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<心理検査室>
ミニマルで落ち着いて検査に取り組めるレイアウトです。
<カウンセリングルーム>
クライエントさんの安心感・安全感を大事に、何よりもリラックスできる雰囲気作りを心がけています。
<心理検査室>
検査に集中できるよう
ミニマルなレイアウトに 統一しています。
About us
カウンセリングオフィス「凪」 nagi について
カウンセリングオフィス「凪」は、
目に見えない心の動きを
深く丁寧に見つめ、
揺れ動く感情や葛藤の
一つひとつに静かに
寄り添う心理支援の場です。
沖縄の海に吹く穏やかな風のように、
心の内側に静けさと調和をもたらし、本来の自分自身と出会い直すための
プロセスを支えます。
ご予約は「オンライン予約ページ」
または「お問い合わせフォーム」から承っております。
お気軽にご相談ください。
<沖縄県在住の方へ>
地域とのつながりを大切にし、
継続的なケアを支えるため、料金割引制度を設けています。
詳細は「お問い合わせ」→「地域とのつながり」の
ページをご覧ください。
(令和8年3月31日まで)

1. 科学と臨床の交わるところ:
エビデンス(根拠)に基づく統合的アプローチ
精神分析的心理療法、EMDR、包括式ロールシャッハテスト、SE™️など、古典的・伝統的な技法とエビデンスに裏打ちされたアプローチを用いることで、複雑な心のプロセスに理論的・構造的な見通しを与えます。
「感情」や「感覚」も「無意識」も非科学的なものとして捉えず、臨床心理学知見から理解しうる心の働きとして丁寧に扱われます。
ご挨拶
はじめまして。
カウンセリングオフィス「凪」代表の諏訪賀一です。
オフィス名の「凪」という名前には、ただ静けさを意味するだけでなく、心の波にそっと耳を澄ませ、そのひとつひとつを丁寧に見つめていく中で、やがて訪れる穏やかさへの願いを込めています。
当オフィスは【完全予約制】です。「オンライン予約」のページからお待たせすることなく、ご希望の日時を選んでいただけます。予約は「お問い合わせフォーム」からも行なっております。
お仕事やご家庭のリズムに合わせて、柔軟に設定した時間帯からお選びください。
土曜日や夜間(火・金)のご利用も可能です。
平日のお休みが取りにくい方や、一日の終わりに心を整えたい方にもご利用いただけます。
相談内容に決まりはありません。
「病院に行くほどではないけれど、誰かに話を聞いてもらいたい」。そんなときに、安心して立ち寄れる場所でありたいと願っています。
また当オフィスでは、各種心理検査を取り揃えていることが特徴です。
近年、注目されているも成人の発達障害の方の特性に寄り添ったサービスも充実しております。
どうぞ「凪」で、あなただけの特別な時間をお過ごしください。
諏訪 賀一(臨床心理士・公認心理師)


<プロフィール>
早稲田大学卒業後、精神科・心療内科での臨床経験を約25年にわたり重ねる。東日本大震災では「国境なき医師団 Médecins Sans Frontières」および岩手県教育委員会の臨床心理士として、子どもをはじめ幅広い年代の被災者支援に携わる。これまでカウンセリングしてきたクライエントは17,000人以上に上る。
沖縄県内外や海外での研修実績も多数。趣味は食べ歩きとダイビング。災害支援や離島における心理支援をライフワークとしている。
<資格>
・臨床心理士(No.16032)
・公認心理師(No.5095)
・精神保健福祉士(No.36514)
<学会認定資格・専門トレーニング修了資格など>
日本EMDR学会EMDR(Weekend2トレーニング修了)。Somatic Experiencing™︎(2026年6月上級トレーニング修了予定)。
国立精神・神経医療センター PFA(サイコロジカルファーストエイド)指導者。
沖縄県災害派遣精神医療チーム(DPAT)研修修了。
第11管区海上保安本部惨事ストレス対策サポートチーム(2017年〜2019年)。沖縄県消防学校 講師。
日本臨床救急医学会PEECコースアシスタント。
厚生労働省認定 公認心理師 実習指導者 研修修了。
<所属学会>
沖縄県公認心理師協会、日本EMDR学会・日本精神分析学会・包括システムによるロールシャッハ学会。
<学会発表など>
厚生労働省こころの健康づくり対策事業・思春期精神保健対策医療従事者専門研修「逆境体験がこどもの発達に及ぼす影響と回復への支援」報告
アジア災害後心理支援国際学術シンポジウム(台湾、蘇州、重慶)
第46回沖縄県精神神経学会「PTSDのケースに対するEMDR療法の実際ー認知の編込みを効果的に用いた事例」
<著書>
・震災の後を生きる子ども『発達』Vol.34(133号)(ミネルヴァ書房)
・公認心理師の基本を学ぶテキスト16
「健康・医療心理学 ウェルビーイングの心理学的支援のために」
第13章「災害支援と支援者のケア」(ミネルヴァ書房)
2. こころの波に耳を澄ます:メタファーで紡ぐ感情の調律
〈こころの調律〉のために
こころの働きは、ときに論理や言葉をすり抜け、曖昧なままに揺れています。
「なんとなく」「うまく言えない」──そんな感情こそ、深くからの大切なメッセージであることも少なくありません。
「凪」では、感情を無理に言語化するのではなく、
メタファー(比喩)やイメージ、象徴の力を借りながら、
クライエントさん自身のペースで、心の波に向き合うことを大切にしています。
静かな対話のなかで、ざわめく想いがゆっくりと輪郭を帯びていく。
やがて内なる調和がふたたび息づく──そんな〈こころの調律〉のひとときを、穏やかにご一緒します。
3. 数値だけではなくその人の在り方を大切にします:
心理検査による自己理解と自己探索
心理検査は、心の動きや傾向を”見える形”にするための有効なツールです。
概ね統計的に標準化された評価法を用いて、思考のパターン、感情の処理、人間関係のパターンなどを多角的に理解します。
また、当オフィスでは正しい実施の方法で正確な数値を求めます。
その上で、クライ エントさん自身の生き方、物語、困難や願いにまで視点を広げ、”結果”ではなく”存在(その人の在り方)”に寄り添う形で心の理解を深めていきます。データと対話、客観性と主観性、その両方を大切にする視点が自己理解と変化への足がかりとなります。

